受賞対象の詳細
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プロデューサー
ディレクター
デザイナー
詳細情報
発売
価格
販売地域
デザイナーの想い
開発・企画について
応募対象が達成しようとした目標
商品のコンセプトとして、キャップを取れば、どんな物にも書け、すぐに乾き、水に流れず、擦っても取れない。さらに長期間の保管にも耐え、インキの補充も出来るという、環境だけでなく、取り扱いの簡便さ、経済性にも優れた商品作りを目指した。黒だけでなく色々な色のマジックインキも商品化し、カラフルな生活を楽しんでもらいたいとの想いがありました。
使用者、社会等への取り組み
どのような使用者・利用者を想定したか
発売当時は紙に書く筆記具はあっても、金属・木材・プラスチックに書ける筆記具がなかった。そんな時代に「どんなものにも書ける」をキャッチフレーズに登場したマジックインキは、工場・オフィス・学校など、幅広い用途に使用できる筆記具を目指した。
その使用者・利用者にどのような価値を実現したか
キャップさえ取ればすぐに多くの素材に筆記でき、すぐに乾き、雨に流れず、こすっても取れない、とても便利な筆記具としてすぐに大ヒット商品となりました。このマジックインキ大型がきっかけとなり、水性マーキングペン、ペイントマーカー、筆ペン、蛍光ラインマーカー、水性顔料マーカーなど今のような多彩なマーカーが誕生しました。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点
マジックインキ大型の発売開始からすぐに補充インキ・替えペン先を発売し、インキ補充やペン先交換をすることにより「リユース」の文化をいち早く商品化しました。今では当たり前のことでも55年前の時代にすでに廃棄物を少なくしたいという地球環境への願いがありました。
その問題点に対し、どのように対応したか
発売当時(1953年)は、筆記用インキ・万年筆が主流で、インキ補充式・ペン先交換式が一般的でしたが、マーキングペンにもこの優れた発想を採用し、より長く1本のマーカーを使用してもらいたいとの想いがあった。
審査委員の評価
担当の審査委員
評価コメント
