受賞対象の詳細
※ 自動翻訳サービスDeepLを利用して生成されたテキストの場合があります
プロデューサー
ディレクター
デザイナー

詳細情報
利用開始
価格
販売地域
デザイナーの想い
開発・企画について
応募対象が達成しようとした目標
メタボリックシンドローム症候群などの生活習慣病該当者にとっては、ライフスタイルに合わせて改善意欲を促す計測器となり、保健指導者にとっては、該当者の自己申告ではなく、客観的なデータと分析に基づいた身体活動量の評価と目標設定ができ、両者が納得できる指導を実現すること。
使用者、社会等への取り組み
どのような使用者・利用者を想定したか
(健康保険組合に加入している)メタボリックシンドローム症候群該当者とその予備軍である40?50代男女
その使用者・利用者にどのような価値を実現したか
使用者には、1.ライフスタイルに合わせたエクササイズができる。2.身体活動強度や高精度の消費エネルギー、身体活動量などの表示・記録ができる。購入者(指導者)には、3.記録されたデータをパソコンの専用解析ソフトを使って分析し、確認しながら納得の指導ができる。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点
手軽な計測と正確な分析を指導に活かせるデザインや機能、ソフトの開発に注力した。特に、厚生労働省が「エクササイズガイド2006」で掲げた「3METS以上の活動を1週間23Ex以上」という目標の達成度を計測し、分かりやすく記録、確認することを可能にした。
その問題点に対し、どのように対応したか
厚生労働省は増大する医療費を削減するために、メタボリックシンドロームに着目した特定健診、特定保健指導を08年4月より実施することにした。その該当者や予備群に対する保健指導を効果的に行うには、栄養と運動の実行状況を客観的な数字で把握し指導を行う必要がある。特にメタボリックシンドロームの予防においては、運動よりも生活活動を重視してMETsでの指導が新たな基準となったが適切な計測機がなかった。