建築・住宅分野の応募
建築や住宅を応募する場合、以下の条件をクリアしていれば応募可能です。
2026年3月31日までに竣工している(利用できる状態にある)
2025年10月15日の受賞発表日に公開することがでる
受賞した場合は2025年11月1日から11月5日に開催される受賞展に出展できる
入居が完了していなくても構いません。なお上記の「公開」とは、グッドデザイン賞事務局が行う公式の受賞発表を指します。二次審査を通過し、受賞となった場合は、エントリーサイトにおいて「公開」とある項目を、受賞発表日より受賞ギャラリーにて公開します。公開日の延長はできません。
実現性も含めて審査するため、現物の写真がある方が望ましいです。モデルハウスやモデルルームが完成している場合は、その写真を提示してください。
できません。エントリーサイトにて、応募情報(画像含む)が登録できるのは、応募締切日時までです。締切以降は、二次審査を通過した場合の公開情報の校正期間まで、登録情報の変更はできません。
一次審査を通過し、追加で提出したい画像・資料がある場合は、二次審査会にて審査委員に提示してください。二次審査会において、審査委員は応募時に登録された情報・二次審査会にて提示された資料、両方を確認します。
エントリーサイトの「事業主体名(クライアント)」項目に、施主である個人名を入力してください。ただし、この項目は受賞した場合に公開されます。施主が個人名を公開したくない場合は、「事業主体名(クライアント)」項目には、和文表記「個人」英文表記「individual」と登録してください。
なお、施主が「応募者」となることを希望しない場合、応募者は事業主体者による応募への同意を得なければなりません(参照:応募要領 1-2.応募者)。応募を確定するまでに、必ず事業主体者の同意を得て、エントリーサイトの登録情報に問題がないか(事業主体名 項目の表記など)をご確認ください。
※2023年度まで応募時にご提出いただいておりました「応募同意書」は、2024年度より提出が不要となりました。
総事業費とは、応募対象の企画費、研究費、活動費、Webサイトなどの立ち上げ費用、人件費、などを含みます。例えば建築物の場合の総事業費は、設計費、建設費、研究費、土地も含む場合はその料金、 地域開発を伴う場合は開発費とWeb立ち上げ費、人件費なども算出して入力してください。
審査においては、応募対象がどういった規模の総事業費によりつくられたものなのかを確認します。
審査においては、応募対象がどういった規模の総事業費によりつくられたものなのかを確認するため、必ず入力してください。
入力された総事業費は、審査にのみ利用し、受賞した場合においても公開はしません。
指定のフォーマットはありません。2MB以内のデータであれば、ページサイズやページ数の指定はありません。平面図を複数用意する等も可能です。
ただし内容については、審査委員が応募対象について理解しやすいよう明瞭簡潔にまとめ、必要最小限のページ数での作成・登録を推奨しています。
一つの応募対象を複数のカテゴリーに分け、併願することはできません。
応募できます。「過去○○年前までに竣工したもの」という条件はありません。ただし「いつまでに竣工するか」については条件があります。こちらを参照してください。
応募対象が建築物・土木構造物の場合の、D 詳細資料 の表紙は、こちらをダウンロードし、使用してください。
※Dに記載する内容については「二次審査の手引き」を必ずご確認ください。
※Dは、普通用紙に出力し、左2ヶ所をステープラー止め仕上げとしてください。これ以外の体裁(特殊用紙の使用やラミネート加工のほか、差し込み式のファイルに入れる等)による提出は不可とします。また提出は1部のみとしてください。同一資料の複数展示は不要です。
※提出された「D 詳細資料」は、二次審査会以降も審査に使用するため返却しません。審査期間終了後に溶解処分します。